作・大塚玄雄(4才)
パパのコーヒーカップ

いつかは、パパのように大きく
たくましくなりたい!
そんな想いが、いっぱい詰まった
大きなコーヒーカップ
カップの裏底には「パパ」
と刻まれていました
彼は、3つのカップを作りました。それぞれのカップの裏底には、日付けと共に「パパ」「ママ」「げんゆう」と刻まれていました。
4才の男の子が家族に贈る作品に心が「きゅ〜〜ん」。    素敵なお茶の時間を過ごしてくださいね
白い器たち

毎日お母さんが作ってくれる
お料理は、子供たちの元気の源です。
その愛情こもったお料理を
盛る為の白い器たち。
娘が考えた舞台に腕を振るう
お母さんのお料理
素敵な演出できそうですね

作・平野結葵(6才)
オブジェのような花器

物静かな女の子が、以外にも
大胆な花器を作り上げました。
彼女の心がとても豊かに
モノを作る
今日だから作れた作品との
出逢いに感動です。

作・鹿野あゆみ(10才)
子供たちの作品はどれも世界にたったひとつのモノ。感性の趣くまま作り上げた素敵な素敵な作品です。
それぞれのご家庭で大切に使われ、飾られている事と思います。

作・下園千聖(8才)
自分への贈り物

この日が8歳のバースデイ。
自分の為のカップとお皿を
好きな色に・・・
妹が入院の時も我慢した
自分へのご褒美?
そんな頑張り屋さんを
お母さんは、やさしく
みつめているんですね
クワガタ

「カ二?」という問いかけに
「クワガタ!!」
自信満々の笑みに他のお母さん方も
顔がほころびました
真っ直ぐな心が眩しく、
キラキラとしています
真っ直ぐに、大きく大きく育て

作・園田倖平(7才)
夏の太陽のように眩しく元気な子供たち。いつの時代も子供はそうだった・・・
おとなしくしているなんて、「所詮無理な話」。でも夢中になると大人にはかなわない集中力を発揮できるんだよね。
子供は子供らしくがいちばんいい。

作・党有里奈(6才)
ちいさな宝物

大皿を作り終え、残った粘土で
ちいさな箸置きをいくつも
作っていました。
ひとつひとつに名前を刻み
きっと、お仕事中だった
お母さんにも
プレゼントしたんでしょうね〜。

作・古川征生(8才)
大きな夢

家族揃っての食卓には欠かせない
大きなお皿。
その存在感は、立派です
母の手料理を優しく包み込む
あたたかさを感じます。
息子を大きく感じる時
母は・・・
子供にはタクサンの宝物や夢があり、親たちはその想いを感じるコトで満ち溢れる幸せを感じる事ができます
それが、ささやかでも見過ごさずに大切に感じていきたいと思います。

ソースな器たち

食卓をセンスあるものにするには
まずは、器から始まります。
ちょっと、深めの小皿に
ドレッシングやソース・・・
まるで雑誌から
切り取られたような演出は、
センスが光るはずです

作・禅院大孝(7才)
朝食はメルヘン

一日の始まりは、爽やかに
そんな演出にピッタリの作品です
ハートの形がとてもかわいく、
うさぎのカードホルダーは
ママからの・・ママへの
メッセージ用?

作・大塚涼音(6才)
今回、全ての方の作品をご紹介できませんでしたが、
それぞれが夢のある素敵な作品を作り上げて下さいました。
ご参加いただいた皆様の思い出の品となることを心より願っております。
また、親子参加のイベントでしたので、お母様方の作家も唸る(笑)
素敵な作品が多数ありました.
一部ですがご紹介させていただきます。
混沌とした世の中で子供たちをどう育てていくべきか、私を含め、今の親達には
大きな課題です。子供が変わったのではなく、世の中が変わったのだと常々感じます。
人であれ、モノであれ、何かを「大切にする心」を持ち続けていける世の中であってほしいとの願い
から、企画したイベントでしたが、皆様どう感じていただけたでしょうか?

今回の「ちいさな工房展」に関しましてのご意見、ご感想をお待ち申し上げます。
                 info@kazenoko-02.com
                                                  店主