輪島塗椀




中村志織のやきもの 廣松利彦の木のおもちゃ 梅本治が作るもの 城間光雄の小さな椅子 宮脇もくどの時計 さんすいの竹皮の下駄

素敵な、 素敵な、 本物たち

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saito no3/p-2 urusi
kazenoko orijinal wajimanuri
kazenoko summer 2004

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 漆の黒が素晴らしく美しい。下駄と言ってしまうのがもったいなく思えてしまう作品
   
    どこから見ても美しい、まさに職人技と唸ってしまいます。
    オリジナルの鼻緒は、本ちりめんを使い、ふっくらと今風に
    仕上げてもらいました。

 輪島塗下駄


     サイズに合わせてご注文後、
     お作りいたします。
     納期まで2ヶ月程時間を
     要しますので、お早目の
     申し込みをお願いいたします。

      29,000



      鼻緒は、写真の赤系以外に水色系
                  のものもございます。

  輪島塗箸

           子供用  (16.5cm)

          各  500円

      
       色

            1  黒   2  赤
            3  緑
    4  先朱

    安全でやさしい漆箸は「かぜのこ」のイラスト
    入りで、使い易いように滑り止め仕上げになって
    います。幼いお子様にもお勧めです。

輪島塗離乳食用すぷーん

               赤ちゃんの食事のためにと
               考えられた”すぷーん”です。

               大人が持ち易いよう18cmの
               長さにしました。

            各  3,500円

          色

               1.  
               2  

               3  
銀朱

 器は、使うほどに色・艶を増し美しく変化していきます。
天然木の木地に、何度も漆の上塗りを繰り返し作られる漆器には、様々な魅力があります。
丈夫で軽い、熱の伝わりもやさしく、手触りや口あたりがとても心地よいのです。
毎日の食卓で感じれる漆器の「心地よさ」は、子ども達にも伝えたい日本の伝統文化のひとつです。

 親子揃い椀の幸せ
毎日の食卓に並べられる器たち。
  大皿には皆でとりあう煮物やサラダ。
  角皿には鯵が横たわり、そして家族の
   数だけの汁椀。父がゴクリと食すると、
隣で娘がコックン。顔を見あわせ
ニッコリ笑みがこぼれる・・・
「ああー。日本人でよかったぁ」


 汁椀を持つ手が、自然に下から支え上げれる
ように高台を少し高くしました。

    赤ちゃんが始めて口にするモノだから、安心して使えるものを・・・
   職人達が天然木の木地を成形し、何度も漆の上塗りと磨きを繰り返しできた「すぷーん」です。
   長い柄と緩やかな曲線は、大人が持った時、赤ちゃんの口に運びやすいようにと考えられ、赤ちゃんが口に
   するサジの部分は、薄く、滑らかな形で口あたりがトテモやさしいのが特徴です。

          *        *         *        *         *
                     
                       「出産のお祝いに銀のスプーンを贈る。」という文化もすっかり、この国にも定着してきていますが、
                     毎日の食卓でフォークやナイフなどのカトラリーを使う習慣の無いわたしたちには、何処か不自然な居心地の悪さを隠しきれません。
                     「漆器を贈る。」古いようで新しい、贈り物のひとつではないでしょうか?

風の子オリジナルの輪島塗商品

しっとりと、手に馴染み
心まで穏やかになっていく・・・
癒しの器。




    大人用 
(直径11.5  高さ7.5)

    子供用 
(直径10.5  高さ6.5)

        各  6,500円


     色

         1.  黒ふち朱
         2  
(子供椀のみ)
         3  
銀朱